四季の森空間?

森羅万象

第26回外秩父縦走ハイキング大会

2011年4.24第26回外秩父縦走ハイキング大会が、東日本大震災チャリティ大会
と銘打って開催された。

2005年から4回ほど参加しているが、今回は特に厳しかった。体力が落ちたので
あろう。昨年から飲んでいる糖尿病の薬がいけないのかも知れない。それとも
前週にドイツなど中欧への旅行での長時間の飛行機やバスでの拘束が、足への
負担を強めたのかもしれない?

このハイキング大会は名前の通り、官ノ倉山(344m)、笠山(837m)、堂平山
(876m)、剣ヶ峰(876m)、大霧山(767m)、皇鈴山(679m)、登谷山(668m)の七
峰を縦走するもので距離は42kmもある。

 
最初の官ノ倉山は低山なので手軽なハイキング程度であるが、次の笠山へは2 時間半ほども掛る。なかなか頂上が現れず、9合目辺りからは急勾配となって 体力の消耗が激しくなる。 その直後急な下りがあって足に相当なな負担が来る。下りると今度は堂平山へ の相当きつい登リが待っている。だいたいこの辺りで昼食となる。もう息も絶 え絶えの状態となった。 そのあとは急な階段で剣ヶ峰に登リ、登り切ると直ぐ下りて白石峠に出る。こ こからは基本的には下りが多いのだが、それでも平坦ではなく、登リ下りを何 回も何回も繰り返す。大霧山は白石峠から2時間の距離にあり、ここを下りた 所が粥新田峠である。ここで縦走を中止しバス道まで60分下ると橋場というバ ス停がある。もう止めて下りようかとおもったが、ここからはやや平坦な車道 が1時間強続く事を考え継続することにした。 日本木峠からはまた皇鈴山にかけて登リが続き、それを一旦車道まで下りて、 再度登谷山までまた登るルートとなっている。この辺りの登リで足が上がらず 亀のようにゆっくりしか登れない。それでも登谷山になんとかたどり着き、も うこれ以上の登リが無いと判った時の嬉しさと言ったらない・・・。 でもその眺望で目にするゴールは遥か彼方の10km先なのである。ここからが 今回はとてもきつく、3時47分に登谷山を出てゴールの鉢形城歴史館に到着し たのは5時38分であった。
体力の衰えを実感した、もうこのようなハイキングは辞めようと思う。 でもまだ富士山程度なら登れると思う。 →四季の森空間 「遊ぶ」→「山歩き」に過去の「外秩父縦走ハイキング大会」記録あり。

  1. 2011/04/25(月) 13:22:37|
  2. 武蔵野|
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